ブログネタ
東京都など首都圏の歯科医院案内 に参加中!
今回は題して、『痛くない、こわくない歯科治療をめざす』ですが、院長(以下、鶴田と記載)と私(サイト制作者・・以下編と記載)の対談形式にさせていただきます。

編:     このような企画をする立場で言うのは何なのですが、私も個人的には、歯医者さんは『痛い』『こわい』というイメージがあるんですが・・・。
      
 鶴田:   でも今は何をするにも麻酔を使用するから、あまり痛くないんじゃないの?    
編:     そうですね。実際に治療していると、そんなに痛いと思うことは少なくなりました。それに最近よく『無痛治療』という言葉を耳にしますが、完全に『無痛』にすることって、出来るものなんですか?
      
鶴田:     治療の部位や状態によっては難しい時もありますね。ただ注射器、注射針ともに痛みを感じにくいものが開発されているので、苦痛を極力和らげることは出来るようになりました。
      
編:     そうなんですか。そんな感じで麻酔注射は無事に突破出来たとしても、やはり『歯医者さんに行くのはこわい!』というイメージがなかなか消えないのですが。
      
鶴田:     それはもしかしたら、治療内容よりも何をされるか分からない不安のほうが大きいからではありませんか?
      
編:     そうかも知れません。個人的な経験ですけれど、『本当に痛い』というより、気持ちが動揺している状態なので大したことがないことでも『痛い』とか『恐い』とか思ってしまう感じです。私の場合は事前に治療の内容を予告してもらうとうれしいですね。
      
鶴田:     ただ患者さんも多様で、あまりリアルにお話しするとかえって恐怖感が増すと仰る方もありますし、どこまで説明するかも難しい問題です。
      
編:     そうですか。では、患者さんからの意思表示があると格段に治療が進めやすいという訳ですね。
      
鶴田:     はい、もちろん。しかしながら、先生に遠慮してなかなか質問できないというのが現状でしょうね。そういう意味では、私たち歯科医師が積極的に患者さんとコミュニケーションをはかり、ベストな治療を行なえる雰囲気づくりをしなければ、と思っています。
      
編:     『痛い、こわい』を軽減できる雰囲気づくり、ということですね。

※上記は一般的なアドバイスであり、個人差があることをご承知置きください。