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最近、医療全般においてインフォームド・コンセントという言葉をよく耳にするようになってきました。

これは、「診療にあたってのしっかりとした説明と合意」というような意味と考えられています。
しかしながら、実際には時間的制約もあり、充分に説明が行われない事も多々あるようです。
ひと通りの説明がなされたとしても、患者さん側の理解が不充分であったり、ちょっと勘違いをしてしまったり・・・。これでは治療以前に医師と患者さんの信頼関係を築くことすらままなりません。
私は日頃から、診療において自分の説明が適切であったか、考えや気持ちが患者さんに正しく伝えられたのか、不安に感じることがあります。

患者さんとしても、よく説明を受けたもののいまいちピンとこない、その場では解ったつもりが後になるとあやふや、というような事があるのではないでしょうか。

・今、自分の歯はどういう状態なのか?
・治療の期間とその内容は?
・どこまで治すことが出来るのか?
・保険ですべてまかなえるのか?
・前歯は保険がきかないというのは本当か?

患者さんによって求めている説明は多種多様です。
私は、スタッフと共に本当に患者さんが満足を得られる歯科診療をご提供出来るよう、まずはしっかり会話することから始めたいと思っています。
こんなこと聞いたら・・?などと考えずに積極的に何でもお話し下さい。
沢山会話をかわしてこそ、理解と信頼が生まれ、それが治療の成功につながるのではないでしょうか。

※上記は一般的なアドバイスであり、個人差があることをご承知置きください。